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2. マイクラのマルチサーバーは2GB・4GB・8GBのどれ? 人数から考える
Minecraftのサーバーを選ぶとき、最も混乱しやすいのがメモリ容量です。大きい数字を選べば余裕は増える傾向にありますが、料金も増えるので必要以上に大きなプランを契約しないことが大切です。
まずは通常プレイの人数を見る
ConoHa公式の解説では、4人以下なら2GB、5〜10人なら4GB、11人以上なら8GB以上が一般的な目安として紹介されています。これは絶対的な性能保証ではありません。ワールドの負荷や同時に動かす処理によって実際の必要容量は変わります。
MODを入れる場合は事情が変わる
大型MODパック、プラグイン多数、広い範囲の探索などを予定しているなら、単純な人数基準だけでは決められません。まずMODパック制作者が指定する推奨メモリやCPU要件を確認してください。
目安を決めるときの早見表
まず同時接続する人数で候補を絞り、MOD・プラグイン・ワールド規模を加味して調整します。下の表は少人数で通常の遊び方をする場合の比較用の出発点であり、動作を保証する推奨スペックではありません。
| 同時参加人数 | 一般的な目安 | 注意点 |
|---|---|---|
| 2〜4人 | 2GBから | 追加要素が多い場合は余裕を検討 |
| 5〜10人 | 4GBから | 探索・描画距離・同時行動で負荷が変動 |
| 11人以上 | 8GB以上を検討 | CPUやストレージ性能も合わせて確認 |
「メモリを増やせば必ず軽くなる」は誤解
サーバーの動作が重い原因は、メモリ不足だけとは限りません。CPUの処理能力、ワールド生成、プラグインの負荷、通信品質などが原因になることもあります。メモリを増やしても改善しない場合は、原因を切り分けてからプラン変更を検討しましょう。
利用期間も合わせて見積もる
同じ4GBでも、短期間だけ使う場合と毎日使う場合では適した料金方式が異なります。プレイ期間と実際にサーバーを稼働させる時間を概算し、時間課金・長期割引の総支払額を比較してください。無料・有料サーバーの違いと料金の考え方はこちら。
買う前に整理すること
- 同時プレイヤー数は何人か
- Java版か統合版か
- MODやプラグインを使うか
- 数日だけか、長期間か
- バックアップや管理画面が必要か
最初の判断材料をそろえるために、無料の簡易診断を使えます。ただし最終的なプランは公式の要件や最新情報で確認してください。
参考資料:ConoHa公式「Java版マイクラでマルチプレイするには?」 https://game.conoha.jp/media/mine-semi/multi-server/
関連コンテンツ:無料メモリ目安診断
※ 実際にゲームサーバーを契約・使用して検証した記事ではありません。対応端末・価格・仕様・契約条件は必ず公式情報を確認してください。
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