マイクラMODマルチサーバーの立て方と必要メモリ
MODを友達と遊ぶときは、全員のクライアントだけでなく、サーバー側に対応するMODやローダーが必要な場合があります。サーバーへMODを入れれば、どの環境でも必ず使えるわけではありません。
事前に確認:MODの対応環境は更新されます。Java版か統合版か、ゲームバージョン、ローダー、配布元の説明を優先してください。
まず全員で決めること
- Java版か統合版か(通常のJava版MODは統合版へそのまま導入できません)
- Minecraftのバージョン
- Fabric・NeoForge・Forgeなどのローダー
- 導入するMOD・MODパックと依存ファイル
- 同時参加人数・常時稼働が必要か
自宅PCかレンタルサーバーか
| 方式 | 向いている人 | 要確認事項 |
|---|---|---|
| 自宅PCでホスト | 設定を自分で管理できる人 | PC性能、通信、起動時間、ポート設定やセキュリティ |
| レンタルサーバー | ホストPCへの依存を減らしたい人 | 対応MOD、ローダー、管理権限、RAM、料金、解約条件 |
サーバー必要RAMの考え方
小規模な通常プレイ向けの2GB・4GB等の目安は、大型MODパックには当てはまらないことがあります。MODパック提供者の推奨値と同時人数をもとに考え、CPU負荷も確認しましょう。まずは4問の容量診断で目安を把握し、MODの負荷が大きい場合は個別に見積もります。
セットアップ後にチェック
テスト用ワールドで参加できるか試し、クラッシュログやサーバーログにエラーがないか確認してください。運用前にバックアップの保存先と復元方法を確かめておくと安心です。
参考:Fabric Documentation / ConoHa for GAME。当サイトは独立した非公式ガイドです。ゲーム本体・MODやホスティング事業者との公式な関係を示しません。実機・有料サーバーでの動作確認は行っていません。