スライムチャンクの座標を探す
拠点に近いスライムチャンクの行き先・距離・掘る範囲がすぐにわかる。Java版・統合版に対応した無料の座標マップです。
まず、今いる場所を入力
ゲーム内のX・Z座標だけでOK(Yは不要)
統合版はシード値不要。座標だけで探せます。
/seed と入力して確認 入力値はブラウザ内で計算します。通常の計算時にシード値や座標を外部送信しません。初期座標は(0, 0)です。自分の座標に書き換えてください。
よく遊ぶワールドを保存・再利用この端末だけに保存・削除可能
次回すぐに検索できるように、版・座標とJava版のシード値を自分で選んで保存できます。自動保存はしません。
ここへ向かえばOK!
入力した場所から近い候補を自動で選択しています。別の候補を選ぶと下の結果も変わります。
どこからどこまで掘る?
16×16ブロック上のX・Zは行き先の目安(中央付近)。実際に掘る範囲はこの中すべてです。
四隅のブロック座標を確認 4点
スライムの出現にはY=40未満の空間が必要です。場所が緑色でも、敵Mobの湧き上限などで出ないことがあります。
地図から別の場所を探す
緑色=スライムチャンク。緑のマスをタップすると、上の目的地と掘る範囲が切り替わります。
「+」で拡大(マスが大きく)/「−」で縮小(広範囲を見る)。5段階で切り替えられます。
↔ 左右:X方向 ↕ 上下:Z方向。マウスドラッグ・指で自由にスクロールできます。目盛りはマスの左上のブロック座標です。
隣り合うスライムチャンクを探す効率よくトラップを作りたい人向け・2連続候補見る +
1チャンクより大きなスペースを作りたいときに。近くで隣接する2つの候補を探し、まとめて掘る範囲を表示します。
候補は現在地周辺を計算して表示します。湧き効率は高度・掘削方法・AFK位置などにも左右されます。
スライムチャンクの見つけ方・掘り方
Java版はF3でX・Zを確認。統合版は設定から「座標を表示」を有効にして現在地をメモします。
検索結果の「行き先 X・Z」が目安。東西・南北それぞれの移動方向と距離も表示します。
上のXとZの範囲が16×16ブロック。4つの角の内側を掘り、Y=40未満に湧きスペースを作ります。
よくある疑問
Java版のシード値がわからない場合は?
Java版は正しいシード値が必要です。通常のシングルプレイならチャットで /seed と入力します。マルチサーバーでは権限が必要なことがあります。
統合版でもシード値が必要?
いいえ。統合版のスライムチャンクはシード値に依存しません。統合版を選択し、拠点のX・Zを入力するだけで探せます。
スライムチャンクなのに湧かないのはなぜ?
スライムチャンクではY=40未満で出現し、明るさは関係ありません。ただしプレイヤーとの距離、他のMobの湧き上限、十分な空間やバージョンなどの条件で湧かないことがあります。沼地の地表に出るスライムは別の出現条件です。
マイナス座標は正しく計算される?
はい。例えばブロック座標 X=-1 は、X=-16〜-1 の範囲に含まれます。ゼロ方向への丸めではなく、16ブロック単位で切り下げて計算しています。
チャンク番号はどこで確認するの?
一般的な探索では必要ありません。このツールでは、ゲーム内に表示されるブロック座標を優先して案内しています。チャンクは16×16ブロックの区画を示す仕組みです。
シード値や座標は保存される?
計算はブラウザ内だけで行います。「共有URLをコピー」した場合のみURLに座標が含まれ、Java版はシード値も含まれます。共有相手に見えるため注意してください。
計算方式・根拠
Java版はワールドシードと各区画の位置から出現可否を計算します。統合版はシード値と無関係な配置を利用しています。出現位置の判定と、実際にスライムが湧くかどうかは別です。まず1か所で確認してから大規模な施設を建設することをおすすめします。
仕様の参考:Minecraft Wiki「Slime」 / Chunkbase「Slime Finder」(非公式ツールの比較)
背景:Minecraft公式画像 / 非公式ガイド