アイアンゴーレムトラップの作り方・条件
村人のゴーレム生成条件を利用して鉄を集める装置。Java版と統合版は必要な村人・ベッドなどの条件が違います。
この装置の始め方
村人の配置・村の中心を確認。村人のゴーレム生成条件を利用して鉄を集める装置。Java版と統合版は必要な村人・ベッドなどの条件が違います。
最初にJava版か統合版かを確定してください。バージョンが違う装置の配置図をそのまま流用すると、村人・Mobの湧き条件や信号回路が一致しないことがあります。
Java版と統合版で必要な条件
Java版の条件
Java版は村人の睡眠履歴とゴーレムの検知が重要。敵対Mobでパニックを起こす方式と、村人の会話を利用する方式で条件が異なります。
- パニック方式では原則3人以上の条件を満たす村人が必要
- 村人が最近ベッドで寝られる構成を保つ
- ゴーレムが周辺に残っていると新規の生成が止まる場合がある
注意:統合版向けの『村人10人・ベッド20台・就業率75%』をJava版の必須条件として流用しないでください。
統合版の条件
統合版は村の定義・ベッド・職業ブロックへの紐付けが重要。Java版のゾンビ式をそのまま移植しないでください。
- 最低10人の村人と20台のベッド
- 全村人がベッドに紐づき、75%以上が前日就業している状態
- 生成先を村の中心付近の有効な面へ誘導し、ゴーレムを滞留させない
注意:既存の村や別のベッド・職業ブロックが村の中心を変えていないか確認してください。
構成・準備物を整理
建築前に確認する5つの工程
装置の条件と準備を整理するための手順です。未検証のブロック数や完成保証のない施工図ではありません。
- STEP 1版と方式を確定する準備
Java版はパニック型・会話型などから一つを決める。統合版は村・ベッド・職業ブロック中心の方式を選ぶ。別の版の動画・設計を混ぜない。
- STEP 2村と周辺環境を整理環境
既存の村、別のベッド、見えない洞窟など干渉要因を把握する。装置の外にゴーレムが滞留しない場所を選ぶ。
- STEP 3村人と紐付けを成立させる条件
村人が必要な行動を取れるか観察する。Java版は睡眠とゴーレム検知を、統合版はベッド・就業状況を優先する。
- STEP 4生成・輸送・回収を分離組立
ゴーレムが生まれる床と回収区域を区切り、装置の近くで滞留しない導線を設計する。安全に動作する方式を選ぶ。
- STEP 5一晩~複数サイクル試運転検証
新規ゴーレムが生成されるか、村人が眠れるか、就業するか、生成した場所が狙いどおりかを確認する。
材料数を確定する前に
この装置はJava版・統合版で方式や必要な条件が異なり、すべての設計に通用する材料個数はありません。先に対象の版を選び、村人や湧き場所などの成立条件を確認しましょう。
動かないときの確認項目
ゴーレムが湧かない
- 村人は最近眠れたか
- 近くに別のゴーレムが残っていないか
- 採用した方式に必要な人数・睡眠・パニック条件は整っているか
想定外の場所に湧く
- 村人の周囲に別の有効な床がないか
- 装置外の屋根や洞窟が候補になっていないか
途中で止まる
- 村人の睡眠動線が塞がれていないか
- 生成済みのゴーレムが検知範囲に留まっていないか
参考資料・関連ツール
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このページはMinecraftの非公式攻略です。自動装置はワールド・機種・版・周辺環境により結果が変わります。正確なブロック配置や稼働を保証しない概念・条件ガイドです。