天空トラップタワーの作り方・条件
暗室の敵Mobを集めてドロップ品を回収する装置。プレイヤーとの距離、Mobの湧き上限、シミュレーション距離で効率が変わります。
この装置の始め方
湧き距離・回収ルートが重要。暗室の敵Mobを集めてドロップ品を回収する装置。プレイヤーとの距離、Mobの湧き上限、シミュレーション距離で効率が変わります。
最初にJava版か統合版かを確定してください。バージョンが違う装置の配置図をそのまま流用すると、村人・Mobの湧き条件や信号回路が一致しないことがあります。
Java版と統合版で必要な条件
Java版の条件
Java版の一般的な敵Mobはプレイヤーから近すぎる場所に湧かず、遠すぎるとデスポーンします。周囲の洞窟の湧き潰しと待機位置が重要です。
- 難易度がピースフルではない
- 一般的な敵Mobはプレイヤーから24ブロック以内に湧かない
- 遠すぎる位置ではデスポーンしやすく、周辺の湧き場所も競合する
注意:24ブロックより内側の暗室、または128ブロックより外側の待機位置を安易に設定しない。
統合版の条件
統合版の敵Mobはシミュレーション距離の影響が大きい。距離4なら主な自然スポーン帯はおおむね24〜44ブロックです。
- 難易度がピースフルではない
- シミュレーション距離4なら自然スポーンはおおむね24〜44ブロック
- 距離6以上では有効範囲が変わるため、Java版の待機位置をそのまま流用しない
注意:シミュレーション距離4で44ブロックを大幅に超える場所に待機しない。
構成・準備物を整理
建築前に確認する5つの工程
装置の条件と準備を整理するための手順です。未検証のブロック数や完成保証のない施工図ではありません。
- STEP 1集めたいドロップを決める目的
火薬・骨・糸など、何を主に集めたいか決める。クモ対策やクリーパー専用化は別の設計になる。
- STEP 2ワールドの湧き条件を確認環境
難易度・シミュレーション距離・待機位置の候補を確認する。暗室が成立する距離を先に決める。
- STEP 3暗室と誘導の方式を決める設計
水流式・歩行誘導式などから選ぶ。床、天井高さ、光源、湧き止めの条件を統一する。
- STEP 4処理・回収部を分離回収
落下・焚き火などを採用する場合は、対象Mobへの効果と経験値の回収可否を確認する。
- STEP 5待機位置で試運転検証
実際の待機位置で試し、湧く場所・詰まる場所・ドロップ回収を順にチェックする。
材料数を確定する前に
この装置はJava版・統合版で方式や必要な条件が異なり、すべての設計に通用する材料個数はありません。先に対象の版を選び、村人や湧き場所などの成立条件を確認しましょう。
動かないときの確認項目
敵Mobが湧かない
- 難易度がピースフルではないか
- プレイヤーから24ブロック以内ではないか
- 周囲の洞窟・地上の湧き先が競合していないか
回収されない
- 水流の向き・段差・ホッパーの接続を見直す
- 落下先でアイテムが焼失していないか
- クモなど特定Mobが通路を塞いでいないか
効率が急に落ちる
- 待機位置が変わっていないか
- 他の湧き場所にMobが残っていないか
- Mobの滞留・処理部で詰まっていないか
参考資料・関連ツール
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このページはMinecraftの非公式攻略です。自動装置はワールド・機種・版・周辺環境により結果が変わります。正確なブロック配置や稼働を保証しない概念・条件ガイドです。