MULTI LABGUIDE
MINECRAFT / FARM DESIGN GUIDE

サトウキビ自動収穫機の作り方・条件

水際で育てたサトウキビを、オブザーバーとピストンで収穫する方式。まず1株の基本ユニットを理解して増設します。

背景:Minecraft公式サイト掲載画像

この装置の始め方

1株から横に増設できる。水際で育てたサトウキビを、オブザーバーとピストンで収穫する方式。まず1株の基本ユニットを理解して増設します。

最初にJava版か統合版かを確定してください。バージョンが違う装置の配置図をそのまま流用すると、村人・Mobの湧き条件や信号回路が一致しないことがあります。

1株分の配置図を見ながら作る

サトウキビの1株分について、土台・植え付け・ピストン・オブザーバー・配線・回収の順に、5工程の側面配置図を見ながら確認できます。選択中の工程で置く場所が強調され、確認済みの工程と最後に見た位置はブラウザに保存されます。

※ 水路とホッパー等の回収設備は設置場所により異なります。配置図は1株分の基本構造で、設置後の動作を実際に確認してください。

Java版と統合版で必要な条件

Java版の条件

Java版はサトウキビの自然成長をオブザーバーで検知します。根元を残し、2段目以上を押して収穫します。

  • 植えるブロックの横に水を配置
  • 根元のサトウキビを壊さない
  • 成長位置をオブザーバーで監視し、出力側をピストンへ接続

注意:統合版向けの骨粉を使った即時成長方式をJava版で前提にしない。

Java版の建築チェックを開く →

統合版の条件

統合版では自然成長式に加え、骨粉の成長促進を組み込む別方式もあります。このページは両版で考えやすい自然成長式を案内します。

  • 植えるブロックの横に水を配置
  • 根元のサトウキビを残す
  • オブザーバーの顔と出力方向を確認する

注意:骨粉式は別設計です。選択していない状態で材料数に骨粉・ディスペンサーを含めません。

統合版の建築チェックを開く →

構成・準備物を整理

植えるブロックJava版:土または砂など(1株につき1)統合版:土または砂など(1株につき1)
水Java版:根元の隣に必要統合版:根元の隣に必要
検知・収穫Java版:オブザーバーとピストン統合版:オブザーバーとピストン
回収Java版:水流・ホッパーなど別途設計統合版:水流・ホッパーなど別途設計

建築前に確認する5つの工程

装置の条件と準備を整理するための手順です。未検証のブロック数や完成保証のない施工図ではありません。

  1. STEP 1水と植え付け場所を用意土台

    砂や土などの隣に水源を配置し、サトウキビを1本植える。根元に隣接する水がなくなると維持できない。

  2. STEP 22段目を押すピストンを配置収穫

    ピストンが伸びたとき根元を壊さず、サトウキビの2段目を押す向きに設置する。

  3. STEP 33段目を観察する検知

    オブザーバーの検知面が3段目の成長を捉える位置に置き、背面の赤い出力側を回路につなぐ。

  4. STEP 4信号をピストンに配線配線

    オブザーバーの出力をレッドストーン回路経由でピストンへ伝える。配線位置はブロックの導電性を考慮する。

  5. STEP 5落下物の回収と試運転検証

    サトウキビが伸びた後、根元が残るか、切れた部分が回収場所へ落ちるか確認する。

1株あたりの基本材料と増設

1株あたりの概算。水は隣接必須ですが水源数・回収装置の材料は配置によって変わります。背面回路用ブロックは仮に丸石1個で計算しています。

  • sand ×1
  • sugar cane ×1
  • piston ×1
  • observer ×1
  • redstone ×1
  • cobblestone ×1

4株分の材料を計算する →

動かないときの確認項目

サトウキビが育たない

  • 植えたブロックの横に水があるか
  • 自然成長には時間がかかる。チャンクが更新される環境か
  • 根元が残っているか

ピストンが動かない

  • オブザーバーの顔が成長位置を向いているか
  • 背面の赤い出力が回路に接続されているか
  • 信号がピストンに届いているか

収穫物を拾えない

  • 水流・ホッパーの回収先を確認
  • アイテムが装置外に飛び出していないか

版別の症状診断を設計室で開く →

参考資料・関連ツール

ほかの自動装置も探す

このページはMinecraftの非公式攻略です。自動装置はワールド・機種・版・周辺環境により結果が変わります。正確なブロック配置や稼働を保証しない概念・条件ガイドです。